農業と経済2014年4月臨時増刊号

特集:急変する農業政策――意志決定プロセスを検証する

農業と経済2014年4月臨時増刊号

特集●急変する農業政策――意志決定プロセスを検証する

著者 「農業と経済」編集委員会
シリーズ 農業と経済 > 雑誌 > 臨時増刊号
出版年月日 2014/04/01
判型・ページ数 A5
定価 本体1,619円+税
在庫 在庫あり

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「農業と経済」2014年4月臨時増刊号・目次

【特集】急変する農業政策―意思決定プロセスを検証する

[視点]安倍政権下で農業政策はどう決められてきたのか(藤井庸義)

[Ⅰ]生産調整と経営安定対策

 1 生産調整廃止はどのようにして決まったか(小野雅之)
 2 経営安定対策の動向と新対策の特徴(柳村俊介)
 3 動き出す「日本型直接支払制度」(橋口卓也)

[Ⅱ]農地制度と担い手

 1 農地中間管理機構にみる政策策定過程の軋轢の構造(安藤光義)
 2 人・農地プランの行方――農地流動化の主役は誰か?(伊庭治彦)
 3 国家戦略特区の政策過程に見る制度の特徴と課題
   ――農業分野の規制改革に着目して(服部 敦)
 4 誰をどのように支援しようとするのか?(品川 優)

[Ⅲ]農業政策の意思決定システムを問う

 1 熟議民主主義からみる官邸主導型意思決定システムの特質(山田 陽)
 2 日本の農業政策はどう決まってきたのか(田代洋一)
 3 アメリカの農業政策はどう決まるか
   ――農業法の形成プロセスと新(2014年)農業法成立への経緯(服部信司 )
 4 2013年のCAP改革にみるEUの政策形成過程(平澤明彦)

[Ⅳ]他分野の規制改革はどう進んできたか

 1 医療分野における規制緩和の動き(横山壽ー)
 2 雇用における規制緩和の動き(藤田 実)
 3 再生可能エネルギーに関連する法制度の規制緩和の動き
   ――農山漁村の豊かな地域社会形成に貢献する地域資源利用の視点から(小林 久)

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