農業と経済2010年12月号

飼料稲・飼料米利用はどこまで進んだか

農業と経済2010年12月号
著者 「農業と経済」編集委員会
シリーズ 農業と経済 > 雑誌
出版年月日 2010/12/01
雑誌コード 0730912
判型・ページ数 A5
定価 本体819円+税
在庫 在庫僅少

この本に関するお問い合わせ・感想

東西南北
畜産振興策の先行こそを 小池恒男

・幕開けした飼料用米・WCS用稲の時代――水田利活用自給力向上事業はモデル対策から本対策へ 谷口信和
・飼料用稲・米にとりくむ地域の課題
  水田側の視点から 小沢 亙
  畜産側の視点から 吉田宣夫
・モデル対策下の飼料用米・飼料稲の到達点と課題 宮田剛志
・先進事例にみる生産と利用の結びつき
  飼料米利用フードチェーンネットワークの形成 大村 保
  WCSの肉用肥育牛への利用――鳥取県畜産農協のとりくみ 鎌谷一也
  採卵鶏への飼料米利用――京都生協のとりくみ 福永晋介
  籾米養鶏の確立――岐阜県の飼料米利活用のとりくみ 後藤徳彦

【全国農業コンクール優秀事例から】
雇用を活かした2ヘクタールのいちご大規模経営――いちご王国とちぎのトップランナーとして
戸村弘一・美代子さん(栃木県さくら市) 佐藤良徳
【ブックガイド】
宮田剛志著『養豚の経済分析』 金 成学
青木辰司著『転換するグリーン・ツーリズム――広域連携と自立をめざして』 松本貴文
梶井 功 編集代表・矢坂雅充 編集担当『日本農業年報〈56〉民主党農政――政策の混迷は解消されるのか』 北野慎一
【ワールドリポート――世界の最新農産物事情】
高騰する砂糖の国際価格 成田喜一
【研究動向】
農林業と持続型社会形成 山下良平

グラフでみる白書(食料・農業・農村/森林・林業/環境・循環型社会・生物多様性) 農林水産省/林野庁/環境省
今月の農林統計 川舩 功
農政談義 大柿好一
最近の文献・研究動向主要文献リスト

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