農業と経済2010年9月号

農業でつくる生物多様性―COP10(生物多様性条約会議)を日本に迎えて

農業と経済2010年9月号
著者 「農業と経済」編集委員会
シリーズ 農業と経済 > 雑誌
出版年月日 2010/09/01
雑誌コード 0730909
判型・ページ数 A5
定価 本体819円+税
在庫 在庫僅少

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東西南北
日本の農業と農村にとっての生物多様性 池上甲一

第1部 農業・農村は生物多様性をどう活かすか
・生物多様性の保全と農業・農村技術政策の転換 中島紀一
・生物多様性の資源化を通じた農業・農村の豊かな発展 中村貴子
・【コラム】田んぼ市民と生きもの調査 原 耕造
・参加型農村開発を通じた食料農業生物多様性管理 西川芳昭
・里山保全の多面的展開と現代的な意義 湯本貴和
・【コラム】日本から世界に広がるSATOYAMA Steven R. McGreevy
・【コラム】SATOYAMAイニシアティブ――生物多様性の持続可能な利用と人間の福利の向上の推進をめざして 中尾文子
・生物多様性を経済社会システムに組み込む 栗山浩一

第2部 生物資源をめぐる国際的争点
・生物多様性条約がめざす生物資源の保全と利用 磯崎博司
・生物多様性条約COP10に向けた政府のとりくみ 奥田青州
・COP10に向けた「CBD市民ネット」の政策提言活動 高山 進
・遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)をめぐる争点
  バイオ産業界はABSの国際制度をこう考える 薮崎義康
  市民社会組織はABSの国際制度をこう考える 山下真歩
・【コラム】遺伝子組み換え作物とカルタへナ議定書 天笠啓祐

【お知らせ】
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【ブックガイド】
内藤重之・佐藤信編著『学校給食における地産地消と食育効果』 勝野美江
宇根 豊著『農と自然の復興』 大石和男
今井 健編著『地域再生と農業――飛騨・美濃の国から』 徳田博美
【ワールドリポート――世界の最新農産物事情】
にわかにキナ臭くなった、新穀小麦の生産動向 岩崎正典
【研究動向】
農村・地域計画――ルーラル・サスティナビリティの視点にもとづく新たな計画論の展開 萩原 和

グラフでみる白書(食料・農業・農村/森林・林業/環境・循環型社会・生物多様性) 農林水産省/林野庁/環境省
今月の農林統計 池田秀一
農政談義 大柿好一
最近の文献・研究動向主要文献リスト

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